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制作修行者のあまり制作の話ではない日記
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気にした方が負け!
ってのは分かっているけど、イラっとするのは止められない。 ちょっと前に某サイトで「悪気」の定義についてやりとりを見た。 「悪気はないんですよ」 「その行動を起こした時点で、それは悪気です」 そんな、平行線なかんじ。 自分がそれをすることで何が起こるか。 起こったことに対して「悪気はなかったんですよ」の後が問題かなと思う。 「だから文句いわれても…」 「だけど、すみませんでした」 前者は、理不尽な怒りの場合もあると思うので、一概に悪いとは言えない。 後者は、表面的には謝罪しつつ、「自分は不当に責められた」という態度の場合もあるのでなんとも。 なんにせよ、一番の問題は「面と向かってない」事ではないかと。 ネットやメールの文字で怒りや不満を募らせる事ほど、釈然としない結果が待っている。 表現や発進のツールが増えたら増えただけ、コミュニケーションに障害が生まれる不思議。 めんどうくさいだけなのだか、めんどうくさいと思われる事が致命的だと自覚しなくては。 気をつけようっと。 ねえ。 皆さんも、お気をつけあそばせ。 時と場合と順番。 間違ったと思ったらすぐにやりなおす。 被害が最小限ですむよ。 知らない場所へ行く時と似ているが 人生にナビはない。
たまに「初日に間に合ってない」という劇評をみますが
まさにそうでした。 やはりね、全体を総括して逆引きの計画をたてないとダメなんよ。 反省。 初日に来ていただいたお客様に申し訳なかったです。 あれで、精一杯でした。 んでも手前みそだが、アキラもノゾミもよかった。 星川も直前のダメをよく消化してた。 できるだけのことはやった。 でも、日曜の夜が、一番、総合的によかった。 (部分的には各回に最高がある) どこで「良し」とするか、でもあるけど アンケートを読んで「よくわからなかった」という感想をちらほら、いただいた。 演出するからシンケンに読んで、初めて気づくことも多い戯曲だったので、戯曲を読んでない人が1回で「分からない」というのは当然だと思った。 で、 「芝居」を見るひと「演出」をみるひと「ストーリー」を追う人「役者」を見る人で感想が顕著に分かれるのが、アンケートを読む醍醐味です。 芝居を見る人が一番、自分の「想像」を「感じたこと」を書いてくれているので嬉しい。 心理描写のBGMを、場のブリッジ以外で排除したのは、そういうお客さんに自由に想像をしてほしかったから。 ちょーうれしい。 でもこういう演出は役者に負担がかかる。 1回の芝居でトータル10分程度しか舞台に立ったことのない2人が、40分出ずっぱりの戯曲にチャレンジしてくれて、しかも、あたしの「読み解く」という演出についてきてくれて、ほんとうに感謝してます。 それにしても、難しい戯曲でした。 奥に隠したりちりばめたりした、小説や映画のテーマまでを潜ませているんだもんな。 難しかった。。。。 チェーホフの舞台が好きな人には好きかも。 です。 何にしても、ご来場いただいたみなさまには感謝です。 ちなみに、土曜日のキングアトラクションは、日曜日には休園でございました。
能天気な演出とはあたしの事だ。
制作の仕事はキー!!となにそうなのを堪えてやっている。 でも演出は山をとっくに越えたようだ。 稽古のあと、頭が冴えすぎて眠れなかったのは2月から3月にかけてで終わった。 4月に入ってから、場のつなぎと音で少し悩んだけど、眠れないほではなかった。 っていうか、普段から3時~4時に寝るので、眠れない=徹夜なわけで。 5月に入ってからは、なるたけ2時には寝るようにしているけど、10時か11時に夕飯、お風呂、片づけ、なんてやってるので、ゆっくり出来る時間がどうしても1時~3時になる。 こないだ通しをして、それを録画したのもを全員で見て、アーダコーダ言ってもう一度部分なおしをやった。 なんちゅうか、演出終わったね。 うん。 あとは、つけた演出を、役者がどう芝居にしてくれるかだね。 「もう出来たから、後はテンポと間に気をつけて、小道具をさばくところを稽古したらいいねえ」 て言ったらみのりちゃんに驚かれた。 あはははは。
「暗くなる」というト書きを見ると「暗転」と「溶暗」を思い浮かべる。
かんたん倶楽部って、昼間はこれが意外と難しい。 視覚的にはかなり暗いんだけど(歩くのが難しいくらい)とにかく周囲の昼間の気配が丸聞こえなので、暗い気がしない。 天気がいいと、お散歩する家族やカップルや友達のにぎやかな笑い声が聞こえる。 戸の真横で立ち話をされると、全部聞こえる(笑) 戸の横にスタッフ立たせて「芝居の上演中です。」って張り紙するしかないんだが、人員の問題で今回はムリかもしれん。 なにせ、他の店舗や広場への通り道なので通行止めにするわけにはいかない。 そういう「人の気配」の中で閉塞感を感じさせるしかない。 すぐ隣に人が生活しているのに、出ていけない姉妹。 そんないい方向に作用すれば御の字だ。 あ、「暗くなる」だった。 で、見えるのを前提としたつなぎにすることにした。 これが無難なことしかできないだろうなと思ってたんだけど、先週くらいから「あ、もっといける」って演技を役者がはじめた。 やっぱ、あの量のセリフを覚えると、自信がにじみ出てくるものだなあ。と感心するのであった。
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演劇
自己紹介:
演劇関係の制作をしています。
今年は「何かの企画を立てる」という事について、もっと勉強していこうと努力中です。
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