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制作修行者のあまり制作の話ではない日記
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漂流画祭とは…

池田美樹さまのブログとか
非・売れ線系ビーナス、主宰さまのブログとか

もー楽しみにしすぎてたんですが。
なんと断念。

うん。

行かない後悔はすごいと思う。
でも、行って、もし後悔する事態が起こったら…
と、思うと行けないのでした。


何か、ペットが病気で…って言うと、犬猫だと心配されるんですが
あたし、陸ガメなんですね。
犬以外に、カメもいるんです。

カメって言うと
薄笑いになる人がいるんですよ。



けっこう傷つきます。
もう、16年一緒に暮らしているんで。



一般的なパートナーではないので
仕方ないのでしょうが
けっこう…傷つくので
内心どう思っても、顔には出さないでもらいたいですねぇ。
うん。

自分も気をつけようと思います。
いろいろ無神経なことしてるかもしれないんで。

あー
みんなのレポを楽しみにしようっと。



…DVD販売してくれないかな。
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とにかく、いろんな話しが出るので話し合いです。

今、リンクもしていますが
「大分市に小劇場をつくる会」

「おおいた演劇の会」
の活動もやっています。
なので、話し合う事…内容が、とにかく多いんです。

そしてあたし達のたまり場は、ドリンクバーのある某ファミレスです。
だいたいレギュラーは4名で、6名分のスペースを占領しています。

えへへ。

今日も、来年に向けての企画書や文章の練り直しや、活動報告などなど満載。

その合間に…というか、休憩に、制作に関する相談や、人生に関する相談なんかもやっちまいます。
迷惑な人ですね、あたし。

えへへ。
ハラジラーさんがブログに書いてた
「芸人と文化人」
のカテゴリー。

ふむ。と、考えてしまった。

芸人というのは読んでそのまま、演芸とか芸能を商売にしている人ですよね。
文化人というのは、文化について一家言ある人ですよね。

そしたら、文化っちゃなんか。
地域や社会にある風習やら習慣やら伝統やら、そういうものを伝えて学んで繋げていく、物質的ではなく精神的に由るものではないかなと。

では、自分の芸だけを芸として売り、その芸をお客に見てもらい対価を得ることで「良し」とするのが芸人なのか?
よく分からない。
でも確かに、漫才師やコメディアンが「コメンテータ」とか「映画監督」とか「教育問題」とか「政治問題」とかに顔を出すとそういう苦言をする人は、だいたい、芸だけ売ってるかもなぁ。

んで
文化人というのがマスコミのフィルタを通して本来の語意とズレて来ているとも思う。
ギャラを決める時の勝手なカテゴリな気もする。

Junさんの言う「自分は舞台人だ。文化人ではない。」という発言は、とても覚悟のある言葉だと思った。
発信し続けていく覚悟。
それがなければ言えない事だと思った。
でも、好むと好まざるをいわず、それが「文化」になることはあると思う。


自分に置き換えてみた。

ウチの代表や脚本家が「自分は文化の発信ではなく舞台人としてだけありたい」と言ったら、どうするやろうかと。

あたしは、代表たちと社会をつなぐ鎖になりたい。
鎖ほど強くないかもしれない。しつけ糸くらいかも。
でも、それが制作の仕事なんじゃないかなと思った。

どの時代を振り返っても、「芸」は社会と密接なつながりを持ってきた。
「演劇」の伝える力といったら、どんなプロパガンダにも負けやしない威力だ。
その力のある舞台が、文化芸術だと言われるものに結果としてなるのではないかなと。

舞台人を支えるためには、どうするべきなのか。
自分まで舞台人であっては、好きなものだけを好きなように発表する人々になってしまいそうで怖い。

自分はまだまだ、チキンだなと思った次第です。

あ、別に「いわゆる文化人」になりたいわけじゃないですよ。
「文化の力」を語弊なく伝える力をもつ人にはなりたいです。

でっかい目標やな~

ああっ!
更に言うと、ハラジラーさんに喧嘩売ってないからね!!!
いろいろ勉強させてもらってますから!!!
↑ やはりチキン


最近、仕事が有る無い休める休めないがよめないので、先々に公演予定のチケットを買うのに躊躇します。

大分市内だったら、ギリギリ間に合ったりするのでギャンブルですが買うんだけど、福岡や北九州や熊本の公演は悩みます。
確実に、上演時間の3時間前には移動を開始しておかねばならないからです。

で、もたもたしている内に、チケットが売り切れていたり、いい席が残ってなかったりという事態に陥るわけです。

カレンダー通りの仕事の時はそこが楽だったな~
と思いつつ
今の形態だから出来ることの方が多いしなー
とも思うのです。
平日の朝からとか昼間とかに、抽選や場所とりにでかけたり、役所にモロモロ提出したりを自分である程度、調整できるもんなぁと。

制作という仕事はしやすいんですが、観客になるのが難しいのです。


まぁ、何が何でも観たいんなら、何が何でも休むんだろうから、問題は「観たい」という情熱の問題なのかもw


というわけで、DVDやBSでお茶を濁す日々なのです。
舞台は生のほうがいいんですけどね。絶対。
BSで濃いアベヒロシを見ました。
熱海・・・・です。
つかこうへいがどうとかこうとか言う前に
芝居なのに
舞台なのに
それありきの演出なのに
TVやDVD用に録画をすると、なぜにこうも「ど」がつくほど顔だけ撮るんですか。

あつくるしいです。

ロングだけだと面白くないですよ。確かに。
小屋でみないと伝わってこない空気ってあるし。

でも、これ・・・
ドラマ並みのカット割りって

最初からVTR用につくればいいやん。別っこに。
って思うわたしはひねくれてますか?


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プロフィール
HN:
るぅ
性別:
女性
趣味:
演劇
自己紹介:
演劇関係の制作をしています。

今年は「何かの企画を立てる」という事について、もっと勉強していこうと努力中です。
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